岩波明先生は空気が読める!?大人の発達障害って!?心のスペシャリストが【世界一受けたい授業】に出演

精神科医である岩波 明先生が

【世界一受けたい授業】に登場です!

なので岩波 明先生のことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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岩波 明先生のプロフィール

出典:http://www.showapsy.com

名前 岩波 明(いわなみ あきら)

生年月日 1959年2月18日

出身 神奈川県

精神科医

昭和大学教授・昭和大学附属烏山病院院長

精神疾患の認知機能、司法精神医療、

発達障害の臨床研究などを主な研究テーマとしています。

岩波 明先生は大人の発達障害の専門家!

ここ数年、発達障害という言葉は少しずつ

知られるようになってきましたね。

しかし、「大人の発達障害」に対する

認識や対応はまだまだ遅れているのだそうです。

岩波先生は、大人になってから初めて自分に

「発達障害」があると分かった方、

あるいは もしかしたらそうではないか?

と思っている方に向けて、正しい知識と、

生活上の様々なつまずきを解決するための

ヒントを提供しています。

発達障害とは、生まれつき脳の一部に機能障害が

あることです。

その障害は言語・運動・社会性など様々な場面に現れます。

例えば、

  • じっとしていられず落ち着きがない
  • うっかりしたミスを何度も繰り返してしまう
  • 読み書きや計算など特定の能力を要する学習が苦手
  • 思いついたことをすぐ口にし、人とのコミュニケーションが苦手
  • 言葉を受け取る側の気持ちを察するのが苦手

などなど症状は様々なんです!

大人の発達障害

10年くらい前までは、発達障害は子ども特有のもので、

大人になると症状が無くなるか、

改善すると考えられてきました。

しかし、最近の研究で大人になっても

症状が続くケースが多くあることが分かってきました。

そのため現在では、大人の発達障害も

治療の対象になってきているそうです。

また、大人になってから気が付くケースも多くあり、

大人の発達障害は、成人人口のおよそ5~6%くらいと

言われています。

多くの場合 見た目ではわかりづらく、

理解されないことで苦しんでいます。

また、岩波 明先生が病院長を務める

昭和大学附属烏山病院では、

発達障害外来・ADHD外来があり、

診療内容としては、

主に青年期から成人に達した発達障害を対象としています。
アスペルガー症候群・広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)・注意欠陥多動性障害(ADHD)を中心として、外来診療と対人関係のスキルを身につけて、就労に向けたプログラムをデイケアで行っております。

引用:昭和大学附属烏山病院

このように、大人を対象とした、

発達障害外来があります。

専門科があるなんて、流石に進んでいますね!

私たちの子供の頃には、「ちょっと変わった子」が

今は発達障害と言うのでしょうか!

子供の頃に診断されずに、

本人の困った感だけが残ってしまい、

2次障害につながってしまうのは、辛いことですよね。

岩波 明先生の話に、耳を傾けてくれる人が

たくさんいると良いです!

”本当は発達障害で困っている人”が、

このテレビを見てくれることを願うばかりです!

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そんな岩波 明先生【世界一受けたい授業】に出演!

各界のスペシャリストが

目からウロコな授業を展開します。

空気が読めない人要注意!?大人の発達障害とは?

空気が読めない、片付けられない、

忘れ物が多い…

最近注目される「大人の発達障害」

その特徴とは何でしょう?

発達障害かどうかを病院で診断する際、

子供の時の通知表を持参すると

役に立つそうですよ!

通知表のコメント欄に「落ち着きがない」等の

参考になるコメントが書かれていることが

ありますから。

岩波 明先生が正しく、わかりやすく、

授業をしてくれます!

まとめ

今回岩波 明先生が気になり、まとめてみました。

たくさんメディアに出て、

発達障害をたくさんの人に気づいてもらう

キッカケになればと思います。

現在は発達障害の特徴を示す子供は、

全体のやく6.5%で

通常学級の15人に1人が発達障害の可能性があると

言われています。

マイノリティと言わざるを得ませんが、

発達障害を個性の一つとして、

社会が捉えてくれる日が来ると良いと思っています。

そのためにも岩波 明先生の今後の活躍を期待しています!

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