絶品ご飯のお供!増毛のキャビア・山うど・ぎばさ!?【所さんお届けモノです!】

新米の季節にぴったりのご飯のお供が

北海道・新潟・秋田からそれぞれ紹介されます。

なのでご飯のお供として【所さんお届けモノです!】

で紹介された3つが気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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1つ目は北海道・増毛のキャビアか!?

  出典:http://shop.m-ichiba.jp

お米のPR大使として活躍する

一流レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」の

三國清三シェフが絶賛しているのは、

カジカの卵を特製の醤油たれに漬け込んだ荒波漬です。

プチプチとした食感と、口中に広がる

磯の香りがたまらない人気商品なんです。

三國シェフが増毛町を訪れた際に、

増毛のキャビアと絶賛されたそうですよ!

知る人ぞ知る濃厚な味わいの珍味に、

ご飯が止まらなくなりますよ!!

ご飯のおとも、酒のつまみにも最適です。

2つ目は新潟県・山うどの味炊きか!?

出典:http://www.uonuma-no-sato.jp

日本で7人しかいない”お米作りの達人”

桑原健太郎さんがおススメするご飯のお供は、

山ウドの味炊きと思われます。

それは、昔ながらの素朴な郷土料理であり、

新潟県ではソウルフードとして知られ、

丹精込めて作られた一品を

桑原さんのコシヒカリとともに頂きます!

半年雪に埋もれて生きてきた雪国の人たちは、

知恵を絞って食べ物の保存・食べ方を

工夫してきました。

そんな雪国の知恵からできたお惣菜です。

山ウドの味炊きは、新潟でも多く採れる

山菜のうどを丁寧にアク抜きし、

醤油や砂糖で濃い味に炊いたものです。

シャリシャリとした歯ごたえの一品なんだそうですよ!

そして、保存が効くため数カ月のあいだ

雪のなかで生活していた魚沼の人たちに、

長く愛されてきたご飯のお供です。

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若しくは きりざい

 出典:https://www.niigata-kankou.or.jp/

きりざいは小松菜の漬物や

人参・大根などを細かく刻み、

納豆と和えて食べる郷土料理なんです。

いつもの納豆にシャキシャキとした食感や

塩気が加わることで、

よりご飯に合うおかずに昇華させているとか。

はたまた 神楽南蛮みそ

出典:http://www.asahi-shouzi.co.jp

新潟県の一部地域でのみ生産される

珍しい唐辛子の「神楽南蛮」を使用した

神楽南蛮みそは、これぞ日本最強のご飯のおとも!

と言っていいほど激ウマの調味料なんだとか。

ごはんにそのままのせても、

きゅうりにつけて食べても、

焼きおにぎりにしても美味しいのだとか!

どれもご飯が進む一品ですね。

何か紹介されるのか、楽しみです。

桑原さんのオススメは神楽南蛮みそでしたね。

神楽南蛮は、ビタミンC・カロチン・

カプサイシンが豊富で、美容、健康にもすぐれた

栄養価の高い自然食品として、

また、地元では保存食として

親しまれてるんだそうです。

その神楽南蛮を細かく刻んで越後味噌や大葉、

砂糖などで味付けしたのものが、

神楽南蛮みそだそうです!

3つ目は秋田県・ぎばさか!?

佐々木希さんも大好きな秋田名物を

御主人であるアンジャッシュ渡部さんが紹介します。

出典:https://www.instagram.com/p/BSnFyE-jOiT/?hl=ja

秋田県では、ぎばさと言っていますが、

正式名称はアカモクと言います。

ぎばさは、ネバネバのある海藻です。

このネバネバの元はフコダインで、

美容と健康に良いと言われています。

また、口臭・体臭予防等の効果もあるとか!

他にもポリフェノールや

ミネラル・ビタミンKなどの成分を

多く含んでいます。

凄く栄養価が高いのですね!

佐々木希さんや、秋田美人は

ぎばさを食べているから美しいのですかね。

まとめ

今回ご飯のお供として【所さんお届けモノです!】

で紹介される3つが気になりまとめてみました。

なかには紹介されない物が入っているかもしれませんが、

どれもおいしそうですよね!

私の住んでいる地域は温かい気候のせいか、

新米はすでに出回っているので、

お取り寄せをして食べてみたいですね。

どれも食べたことが無いので、

それぞれどんな味なのか気になりますね。

特に気になるものは、秋田県のぎばさですね。

海藻は好きですし、栄養価も高いので、食べたいです。

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