福田隆宏が世界へ挑戦!新潟三条のマルナオ高級箸で勝負!!【ガイアの夜明け】

新潟県三条市の”マルナオ代表”福田隆宏さんが

【ガイアの夜明け】に登場します。

なので福田隆宏さんのことが気になり、

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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福田隆宏さんのプロフィール

名前 福田隆宏

出典:https://www.facebook.com

出身 新潟県三条市

血液型 O型

出身大学 立正大学

現在 マルナオ株式会社代表取締役社長

マルナオ世界へ挑戦!

      出典:https://www.facebook.com/

何百年も生きつづけた木が「そのままの個性」で。

故郷の心意気と職人の于技は、伝統と革新を融合し時代を超越した日本伝統の道具を作り出す。

限りなく指の感触にこだわり、口当たりの良さを思慮深く考える。

そこから始まるモノ作りには、最大限の集中力と細部への綿密な気遣いを必要とする。

職人の手技と最先端技術が融合した箸は、食する道具として控えめながら、個性的な風格を醸しだす。

道具であることを忘れずに、人生のパートナーとしてマルナオの箸がある。

引用:http://www.marunao.com

1939年に創業。

現在は3代目になります。

利器工匠具の産地であり、昔から銘木が

入手しやすい立地だったことから、

黒檀・紫檀などの硬木を使用し、

特性を十分に活かした箸を製造しています。

黒檀・紫檀といえば、お仏壇のイメージなんです。

私的にはですが!

重厚感があり、ツヤツヤですよね。

そんな黒檀たちが、箸になっていたとは、ビックリです!

「何百年も生きてきた木の個性を活かしたい」

との思いから、2000年にワイン樽を再利用した

雑貨シリーズを発表します。

その後「プロの大工道具に匹敵するような、

誰もが使う暮らしの道具をつくりたい」と考えて、

たどり着いたのが”箸”だったそうです。

素材の良い箸を長く使いたい人に、

「世界一口当たりの良い箸をつくろう」と考えたそうです。

その箸は、角がシャキっとして滑りにくく、

大工道具のように持った感触の良い箸を

目指したそうです。

こうして完成した箸が、”極上の八角箸”だそうで、

軽く感じるように後方が少し細く、

手の中で丸みを帯びるフォルムになっているそうですよ。

また、面で食べ物を捉えたほうが

掴みやすいですから、八角なんだそうです!

様々な工夫ができている、職人技ですね。

黒檀や紫檀は硬いので、

細く削ることが出来るそうです。

その上、水を吸わないので、

丈夫で長持ちするので、箸に最適な素材だそうです。

話を聞くと、本当に箸向きの素材だったんですね!

私が使っている箸は、

水分を含んで色が変わってしまったり、

プカプカ膨らんでしまったりするんです。

それは「箸に向かない素材で出来ているもの」を

使っている証拠なんですね!!

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2009年 ドイツフランクフルト・アンビエンテ初出展

ロンドンショールーム展示

2013年  フランスパリ・メゾン・エ・オブジェ初出展

2014年 イタリアミラノ・サローネ初出展

このように、ヨーロッパを中心に活躍中です!

”箸”を極めて、世界に日本の「粋」を伝えています。

クリスチャン・ディオールなどの

世界の一流ブランドからも注文が寄せられているそうですよ!

マルナオでは、”箸”の他に、スプーンやカップ、

定規や万年筆などのステーショナリーグッズなども制作しています。

もちろん初代が切り開いた利器工匠具も手がけています。

  出典:http://www.marunao.com/

墨壷って美しいですね!

こんなに周りに装飾が施されているとは、知りませんでした。

飾っておきたいです!

2014年には、見学できる工場と

直営店を併設した新社屋を設立しました。

入口の取っ手は、箸になっているそうですよ!

面白いですww

工場の入り口側にある通路は、会社の歴史や

製造工程を紹介するギャラリーとなっています。

ここからガラス越しに、職人たちが材料を

切り出して加工、研磨した上で、

ベルト状のやすりで精密に仕上げていく様が

見学できる仕組みになっています。

直営店には限定品も含めた商品が見やすく展示されています。

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マルナオ青山店!?

東京・青山での路面店出典を

計画しているようですね。

夏前の開店を目指しているそうで、

オープニング記念として、新製品を開発中だとか…

併設にマルナオの茶器で味わう「ティーバー」も

予定されているそうで、

茶器の購入は無理でも、

マルナオ茶器を楽しめそうで、楽しみです!

そんな福田隆宏さん【ガイアの夜明け】に出演!

森林資源に恵まれた日本では、古くから独自の

木工技術が栄え、様々な形で生活の中に

生かされてきました。

しかし、時代の移り変わりとともに

コスト面を考慮した材料選びや

生産方法が優先されるようになり、

職人たちの高い技術力を生かす場は失われつつあります。

そんな中、新たな商品作りに挑み、

「未知なる巨大市場」に可能性を見出そうと

奮闘する人たちがいます。

それは彼らの新商品の「本場」。

“日本の木工技術の素晴らしさ”を、国を越え

世代を超え伝える、新たな取り組みを追います。

目指すはヨーロッパ進出“究極の箸”職人!

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まとめ

今回福田隆宏さんのことが気になり、

まとめてみました。

田隆宏さんは

「世の中にない心地よい箸を作りたかった」と

理想の箸をつくりあげました。

やはり高級素材で作る品物ですから、

私が日頃、目にする事のないお値段ですが、

いつか必ず手にしたいです。

次は「将来的にはパリでの出店を実現したい」と

おっしゃっているので、必ず実現できると思います。

楽しみにしたいと思います!

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