ブロッコリーで太りにくい体に!?美容に!ドライアイに!むくみに!生活習慣病にも【ヒルナンデス】

こんにちは tomoです。

2018年1月11日放送の【ヒルナンデス】を観ていたら、

ブロッコリーの凄い効果を教えてくれました。

なので皆さんにもシェアしたいと思ったので、

まとめてみました。

確認してみてくださいね。

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ブロッコリーパワー

オーガニックアドバイザー・

ジュニアスーパーフードマイスターの

RIKACOさんが言うには、

ブロッコリーは野菜の中の

スーパーフードなんだそうです。

RIKACOさんは、タレントのRIKACOさんです。

50歳を過ぎてもスタイル抜群の

RIKACOさんが言うんですから、

説得力がありますね。

ブロッコリーは

美しくなりたい人にお勧めの冬野菜なんです。

そして、太りにくい体に変えてくれる

可能性があるということが分かったそうです!

元気になりたいンデス!
ぽっちゃりを撃退!?
ブロッコリースペシャル!
衝撃のブロッコリーSP

元気の基ブロッコリーに詳しい内科医

佐藤桂子先生(さとうヘルスクリニック院長)が教えてくれます。

知ってる?知らない?ブロッコリーの基礎知識

ブロッコリーは、ヨーロッパ地中海沿岸が原産の

キヤベツの仲間です。

つぼみ・枝・茎が食用で、

収穫せずおいておくと黄色い花が咲きます。

ちなみに、花言葉は「小さな幸せ」。

ブロッコリーは1個(約10g)で3キロカロリーしかないんです。

食べ応えはあるのに、カロリーはほとんどありません。

含まれる栄養素は60種類以上

凄い種類の栄養素が含まれているんですね!

その中から、美と健康に役立つ栄養素を紹介します。

医学博士 慶田朋子先生によると、

シミ予防→ビタミンC レモンの約1.2倍

ドライアイ改善→βカロテン(体内でビタミンAに変化し、目などの粘膜を強化する)

貧血改善→葉酸(ビタミンB12、鉄と結びついて健康な赤血球を作りだす)妊婦におすすめ

むくみ改善→カリウム(体の細胞液の浸透圧を維持調整する働きがある)

ぽっちゃり撃退!?

注目の栄養素…スルフォラファン

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スルフォラファンは、どんな栄養素

植物に含まれる天然の化学成分の1つ、

老廃物の排出を促進し、

体の衰えを遅らせる働きが期待できるんです。

カリフラワー・白菜・キャベツ・ケールなどの

アブラナ科にも含まれているが微量です。

多量に含まれているのは、

ブロッコリースプラウトなんです。

あのカイワレ大根に似たアレです。

マウスに与える高脂肪のエサに

スルフォラファンを入れないor入れるで実験しました。

14週間後の結果、

体重の増加が約15%・

内臓脂肪の増加が約20%抑えられました。

スルフォラファンが入った餌を食べたマウスは、

肥満体型になりにくく、太りにくかったと言えます。

脂肪が燃えやすくなったと思われますが、

あくまでマウスの実験結果です。

脂肪を燃焼させる細胞の働きがより強くなり、

それが肥満の抑制にむすびついたではと言うことです。

腸内の悪玉菌の働きを弱めた可能性があり、

生活習慣病のリスクが減るのではないかと考えられています。

そんなスゴイ効果が期待できる

ブロッコリースプラウトの食べる量は?食べ方は?

3日に1度60g 生で食べる

スーパーで売っているものは、

1パック20g程度なので、3パックですね。

小分けにして食べても良いです。

スルフォラファンの効果は3日間持続するので!

なので、毎日20gでも良いんですが、

「あきるでしょ」ってことです。

栄養素が3日間も続くものってあるんですね。

嬉しいことです。

よく噛んで食べることがポイントで、

そうすることで消化液とまざり、

吸収効率がたかまります。

スルフォラファンは熱を加えても大丈夫ですが、

茹でた場合、湯に溶け出るので、

そのお湯ごと飲んでください。

それは結構キツイですね!

まとめ

今回ブロッコリーの凄い効果が気になり、

まとめてみました。

ブロッコリーも凄いですが、

ブロッコリースプラウトが物凄く試したいです。

太りにくいって、魅力的ですよね。

夢のような食材です!

ちなみに、ゲストの貫地谷しほりさんは

素揚げにして塩を振って食べるんですって。

そんな食べ方知らなかったので、

試してみたいと思います。

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