温海かぶ(山形)はパリッとシャキシャキの赤かぶ!どんな食べ方するの?【うまいッ!】

山形県鶴岡市温海地区で栽培されている

温海かぶが【うまいッ!】に登場します。

なので温海かぶが気になり、調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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温海かぶのこと

出典:https://www.tsuruokakanko.com/

温海かぶは山形県鶴岡市の山間部に位置する

旧温海町一霞を中心に、

400年来、焼畑農法によって栽培された

在来野菜(伝統野菜)なんです。

無肥料・無農薬の焼畑自然農法ですが、

機械化が不可能な程の急斜面で栽培されているんだそうです。

それに、休閑期が必要なので、

1カ所の畑で栽培が行われるのは数年に1度なんです。

また、他のほかの種と交雑しないように、

温海かぶ以外のアブラナ科の作物は栽培しないなど、

長年の努力のもと大切に受け継がれています。

江戸時代から栽培が行われていて、

天明5年(1785年)に徳川10代将軍・徳川家治へ

漬物を献上した記録が残っているんだとか!

すごい歴史のある熱海かぶなんですね。

温海かぶは赤かぶの一種で、表面が赤く、

中身は白色です。

ほとんど市場に出回らない温海かぶなので、

とても希少なんですが、

温海かぶの収穫時期は10月上旬から12月頃ですので、

手に入ったら、ラッキーですね。

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温海かぶの食べ方

お土産でも甘酢漬けが販売されていますが、

他の食べ方はないのかと、レシピを探してみました。

参考にしてみて下さい。

出典:http://www.kigawaya.com/

温海かぶの甘酢漬け

温海かぶのソテー 生ハムサラダ仕立

温海かぶのポタージュ

お取り寄せ通販は?

1年近く後の販売なんですが、温海かぶをみつけました。

予約販売で完売してしまうんでしょうね。

温海かぶのかぶら漬はこちらにありました。

気になった人は、是非確認してくださいね!

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温海かぶ【うまいッ!】に登場!

山形県鶴岡市の温海地域で400年前から

栽培されているのが温海かぶ

かんだ瞬間にパリッとした歯ごたえ、

シャキシャキした食感が自慢の赤かぶです。

伝統ある「焼き畑農業」で育てられる温海かぶ

農家は真夏の炎天下の中で焼き畑作業を行っています。

俳優の鈴之助さんは地元で愛されてきた「甘酢漬け」を堪能。

さらに、新たなかぶ料理や、

かぶに焦点をあてたバスツアーなど、

焼き畑で育つかぶを守るために取り組む

地域の人々を紹介しています。

まとめ

今回温海かぶが気になり、まとめてみました。

ものすごく大変な作業工程を経ているのに、

江戸時代から続いているなんて、驚きでした。

山形県に旅行へ出かけた時に、

かぶら漬けは食べたのですが、

温海かぶだったかはわからないです…。

その時食べたかぶら漬けはとっても美味しかったですね。

今度は温海かぶなのか、確かめて食べたいと思います!

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